RIKACO

ビューティースーパーフードマイスター
オーガニックアドバイザー資格取得

記事一覧(76)

Web Magazine #9 Hawaii part2

今週も前回に引き続きハワイについてです。いろいろな旅先があるし、海外ならLAにもよく行きますがハワイは私にとっては特別な思いのある場所。息子たちが小さいな頃は夏や年末年始はハワイで過ごすことがほとんどだったし、サマースクールにも通わせていたので単なる旅行というよりは暮らすように過ごしていた場所。今は亡き父や母との思い出もたくさんあるし、長い間苦楽をともにした大切な友人もたくさんいます。息子たちが成人した今、以前のように息子たちと行くことも減り、自分だけのひとり旅でハワイに行くことが増えた今、ずっと心のどこかで思っていたハワイに少しでも何か役に立つことをと思いを実際に形にしました。ハワイで人気のある女性アーティストのPunky Aloha Studioのイラストに以前惹かれ、今回コラボを引き受けて貰ったの。アロハのおすそ分けということでBring Aloha HomeをテーマにPunkyにはパイナップルを描いて貰いました。そのパイナップルの可愛いデザインをTシャツやマグカップ、エコバックにしてくれたのが長い間の友人のショップNALU。と、いうことで第一弾はトリプルコラボになりました。あえて、パイナップルでもモノトーンにして日本で着やすいデザインに仕上げました。これから夏休みハワイへ行く予定のある人は是非ワイキキのNALUを覗いてみてね。

Web Magazine #7 私にとってのデニム

このWeb Magazineはファッションやお料理のレシピなど私の興味あるものを皆さんとシェアできたら…と思って始めました。だから、たまにはインスタでは語りきれないようなことをここで語れたら…と思っています。今週は私のデニムに対する深ーい深ーい愛情を語りますね。以前私が出した本『RIKACO’S BASIC』でも少し触れていますが、私にとってデニムは“ずっといい関係でいたいもの。”「デニムは安心感とドキドキを併せ持つもの。無条件に信頼がおけるユニホーム的な部分もあり、時代が集約されるシビアなアイテムでもあります。シルエットやサイズ、その時々の微差にこだわってリニューアルをし続けることが大切。私は10代で出会った「リーバイス501」と60歳になってもいいリレーションシップでいることが理想。」<RIKACO’S BASICより引用>ここで語っているようにもちろん時代を取り繕い、今っぽいデニムも更新し取り入れています。このWeb Magazineの1回目で紹介したリーバイスのRE / DONEが今の私のお気に入り。でもリーバイスの501はユニホーム的な存在も超え私の人生の指針ともなるアイテム!本当に偏愛的アイテム!60歳になっても70歳になってもリーバイスと白いヘインズのシンプルなTシャツが着こなせる女性でありたい!というのが10代でリーバイス501に出会ったときからの普遍の思い。私にはアイコンとなる人は特にいない。自分自身がいくつになってもリーバイスの501とヘインズの白Tが似合う人でありたい!というのが人生を通しての目標だから。それには外見の美をいくら取り繕っても無駄。究極のシンプルだから人間としての中身が伴わないと普遍的なアイコンアイテムに負けてしまいます。究極のシンプルは確固たる自分を持った人だけが素敵に見えるもの。長い間自分の長所と短所に真摯に向き合ったからこそ、自分がアクセントとなり輝きます。姿、形を変えることに努力をするのではなく自分を絶妙に見せるバランスを磨くことが大切です。そうして手に入れた自分らしさは最強の武器となるからね。私が今カラダを気遣い食事をしているのも、運動をしているのも、すべては人生の指針でもあるリーバイスの501がいくつになっても似合う女性でありたいから。すべてはそこに繋がっているの。「RIKACOさんそんなにストイックにデニムと向き合っているんだ…」と思われるかもしれないけど、本当それくらい私にとってデニムの存在って大きいの。現在のデニムの元となるリーバイス。歴史あるオーセンティックなものの魅力を皆さんにも再確認して欲しいな。年齢によってサイズ感、たけ感などは変わると思います。それに合わせる靴や小物も。その変遷を写真に残しておくのも楽しいよね。私はラッキーなことに仕事柄それが残っているからたまに振り返ったりしているよ。そんな時間も幸せだよね。気になった人は『RIKACO’S BASIC』を手に取ってくれたらうれしいな。この本いつ見ても古さを感じさせないと思う。手前味噌だけど、オシャレに40年以上試行錯誤したオシャレ番長の私の普遍的なものを集めた渾身の1冊だから。

Web Magazine #6 インテリアコーディネート

とうとう梅雨入りしてしまいましたね。ぐずついたお天気だと家にいる時間も増えがち。そんなとき気になってくるのがインテリア。家にステイするなら自分が心地いい巣作りは大切なこと。今週は私のリビングルームのインテリアを少しだけ紹介しますね。上の写真は我が家のエントランスの風景。このキリムのラグはもう10年以上は愛用しているもの。ラグは大きな面積を占めるものだし、インテリアの核となるものだから値が張っても気に入っているものを選んだほうがいいと思う。私はこのテイストのキリムのラグを何枚も柄違いで持っていて、ラグの柄合わせも楽しんでいます。エントランス部分のコンソールテーブルの上は季節や気分で模様替えをまめに楽しんでいます。大きな家具はそうそう買い替えられないのでインテリア雑貨で雰囲気を変えるようにしているの。今飾っている絵は2枚ともハワイで買ったもの。そしてペオニーをさしている花瓶のようなバスケットは今ちょっとしたブームになっているアフリカのもの。シンバブエのサイザルバスケットって言うらしいの。少し前に訪れたLAでもいろいろなショップで見かけた。最近は日本でもよく見かけるよね。TOPS: Sea New YorkSKIRT: UNITED ARROWS インテリアの雰囲気に合わせて部屋着も選んでみました♪